ベトナムのフエ農林大学から研究者がセンターを訪れました(07/05)

2017年7月7日

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2017年7月5日,ベトナムのフエ農林大学からToan学科長以下5名の若手研究者が,エスチュアリー研究センターを訪問しました.フエ農林大学は島根大学同様,巨大な海跡湖に面した大学であり,昨年島根大学との間に大学間交流協定を提携しています.今回,JSTのさくらサイエンスプロジェクトの援助により,Toan学科長らは3週間日本に滞在し,エスチュアリー研究センターのメンバーと共同で,島根県の海跡湖「中海」の調査にあたる予定です.海跡湖調査に関わる知識や技術の共有化を行い,今後のベトナムでのスムーズな海跡湖の共同調査につなげることを目的としています.

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写真1:フエ農林大学とエスチュアリー研究センターのメンバー

 前列右から2番目:フエ農林大学のToan学科長

 後列:さくらサイエンスプロジェクトに参加したフエ農林大学の若手研究者

 前列左から2番目:エスチュアリー研究センターの齋藤センター長

 エスチュアリー研究センターの瀬戸准教授(前列左)と香月講師(前列右)

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写真2:Toan学科長(左)と今回のさくらサイエンスプロジェクトを企画した瀬戸准教授(右)

 7月5日は,エスチュアリー研究センターにおいて,今回の調査地域である「中海」の環境や調査・実験に用いる器具の一通りの説明が行われました.

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写真3:7月6日に行われる調査の地点に関して説明を行う瀬戸准教授

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写真4:中海の環境史に関して解説を行うエスチュアリー研究センターの倉田准教授

(レポートは続きます)

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