さくらサイエンスプロジェクト続報

2017年7月24日

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 来日後初の休日である7月8日は、地質・鉱物天然記念物に指定されている浜田市国分町の「石見畳ヶ浦」を見学しました。
一行は千畳敷やノジュール、海蝕洞などを興味深く観察しました。

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写真9:

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写真10:地層をバックに記念撮影

その後、浜田市久代町の「島根県立しまね海洋館アクアス」へ

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写真11:

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写真12:水族館入り口で記念撮影

 7月10日は、当センター長・齋藤教授による講義が行われた後、翌日から始まる36時間定点観測の準備の為、当センターの江島分室へ向かいました。

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写真13: 日本の沿岸域の特徴について講義を行う齋藤教授

 7月11日8時より12日の18時まで、中海・北部承水路にて8班体制で定点調査が行われました。

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写真14: 11日の調査の様子

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写真15: 夜間も継続して調査は行われました

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 写真16: 調査が終わりほっとする面々(エスチュアリー研究センター中海分室前にて)

 7月14日から、36時間調査で得られたサンプルの分析作業が始まりました。

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写真17:含砂率測定準備をする学生のMr.Thanh

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写真18:珪藻プレパラートを作成する学生のMs.Tung

(レポートは続きます)

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