原口展子特任助教が広島での水草に関するシンポジウムで講演しました

2017年12月17日

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 15日午後、広島YMCA本館において開催されたシンポジウム「~河川・湖沼におけ水草管理の最前線と今後の課題~」(山口大学グローカル環境・防災学研究会主催)において、「宍道湖に大繁茂するシオグサ類と水草に関する研究」と題して、原口特任助教が講演を行いました。

 本シンポジウムは、中国地方で問題が顕在化している河川におけるオオカナダモや宍道湖における水草の問題に焦点をあて、現象や対策手法の現状と今後の展開の方向性等について討議を行うものでした。ここでは改めて、産官学の連携が重要であることが認識されました。当研究センターとしては、今後も原口特任助教を中心に、宍道湖における水草類に関する研究を行っていく予定です。

 

 

 

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