ジョイントシンポジウム「ダム貯水池の水環境に関する現状と将来」のご報告

2016年10月14日

矢島教授が副部会長を務める土木学会水工学委員会環境水理部会と応用生態工学会広島との主催で、標記の会を広島YMCA本館で10月14日13:10-17:30で開催いたしました。
 当日は180名以上の参加者のもと、応用生態工学および環境水理学の観点から、「ダム貯水池の水環境」に関する行政、研究者、実務者のそれぞれの立場での現状や課題についての講演を行い、現象解明や解析技術を含む予測・評価技術、対策手法等の課題や今後の展開、展望について討議を行いました。

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 矢島教授は「ダム貯水池水質管理システムの構築と今後のダム管理」と題した講演を行うとともに、広島大学教授山本民次先生のコーディネーターのもと,総合討論会においても積極的な議論を行いました。

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 本シンポジウムは、今後のダムや湖沼の管理において有用な情報共有に役立ったと考えられます。

シンポジウムのパンフレット(333KB) こちらをご覧下さい。

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