「第21回日本水環境学会シンポジウム」ご報告-矢島啓 教授-

2018年9月4日

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 9月4日~5日に島根大学で行われている「第21回日本水環境学会シンポジウム」において、本センターの矢島啓 教授が「宍道湖におけるヤマトシジミの生体的行動を考慮した移動評価」と題した基調講演を行いました。
 これまでの室内実験や現地調査を通して得られたヤマトシジミの移動について紹介し、ヤマトシジミが流れ易くなる一般にはあまり知られていない「粘液糸」の働きや、流れに大きく抵抗できる「足糸」を砂に粘着させる様子などを動画を活用し説明しました。

 


足糸(動画から)
 
粘液糸に関する実験の様子(動画から)
 
 

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