市内中学生が「松江班別自主研修」で当センターを訪れました

2018年9月19日

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 9月14日に松江市立第三中学校1年の生徒5名と担当の玉木先生が、『松江「キラリ☆」発見!~松江の街・人の魅力を探ろう~』をテーマとした総合的な学習の一環として、この地の未来について考える目的で、エスチュアリー研究センターを訪れました。
 担当した瀬戸浩二准教授が(一部、原口展子特任助教が提供した資料を基に)、「天神川や宍道湖の水草が繁殖することのメリット・デメリット」や「松江の水辺にいる外来種について」など生徒からの質問に、背景も含めて丁寧に答えました。中学1年生には多少難しい内容もありましたが、本学総合理工学部の卒業生でいらっしゃる玉木先生のフォローもあり、生徒達は終始リラックスして理解を深めていった様子でした。
 最後に「どんな未来がいい未来ですか?」との質問に、瀬戸准教授は「どんな未来にしたいのか、若い君たちにも現状をよく学びよく考えてもらい、まずは自分たちなりの答えを出して欲しい。」と語りました。この学習のテーマである「未来について考える」に相応しいインタビューになったのではないでしょうか。

「起立、礼」の号令から授業は始まりました。


熱心にメモを取りながら瀬戸准教授の話を聞く中学生たち


玉木先生からも内容をかみ砕いた質問がありました

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