LAGUNA 汽水域研究 No. 1 March 1994

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■巻頭言       島根大学汽水域研究センターセンター長   徳岡隆夫
■論文/報告
 □塩水棋調査のための水中音響探査機の開発
    l‐9 西村清和・安間恵・土屋洋一・松田滋夫・徳岡隆夫・井内芙郎
 □音波探査による中海・宍道湖の塩分躍層の検討とその意義
    1l-26 徳岡隆夫・大西郁夫・三瓶良和・瀬戸浩二・田村嘉之・高安克己
    ・安問恵・土屋洋一.松田滋夫・井内芙郎・西村清和
 □鳥取県湖山池の湖底地形と底質(概報)
    27-35 高安克己・瀬戸浩二・赤木三郎・西田良平・田中善蔵・村田祐司
    ・作野裕司
 □中海・宍道湖における現生および化石珪藻群集に関する最近の話題
    37-43 鹿島薫
 □Dinonagellate cysts assemblage fund in the surfce sedments of Lake   Nakaumi,western Japan
    45-5l Natsuhiko Kojima, Koji Seto, Katsumi Takayasu and Miki Nakamura
 □宍道湖周辺のため池におけるヒツジグサの定着に及ぼす水生動物の影響
    53-58 三原健吾・國井秀伸
 □中海・宍道湖に生息するトンボ類とその塩分耐性
    59-64 竹内和彦・星川和夫
 □島根県玉湯町鳥ケ崎遺跡発見の後期旧石器
    65-69 竹広文明

■講演録  
 □フィリピン,ラグナ湖の陸水学的現況と汽水湖研究の課題
    71-81 沖野外輝夫

■記事
  汽水域研究センター活動報告         83-85
  汽水域研究センター研究員・客員研究員一覧  86-87   

LAGUNA編集要項と執筆要項   
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